おいしさが倍増するカレーの隠し味

おいしさが倍増するカレーの隠し味

誰にでも食べ物の好き嫌いはあり、特に子供のうちは好き嫌いが激しいものです。
しかし、そんな子供たちでも「カレーライスが嫌い」と言う子は、ほとんどいません。
「カレーが好きな奴に悪い奴はいない」と言わせてしまう程、みんなカレーライスが大好きなのです。
大人から子供まで、いくつになってもカレーは日本人の国民食であり、ソウルフードなのです。

 

そんなカレーですが、各家庭によって味が異なります。
どの家庭にも、独自の隠し味があるものです。
そこで、少し加えるだけでおいしさが倍増する隠し味を紹介します。

 

コクのあるカレーにしたい方は、オイスターソースを加えてみましょう。
カレーの仕上げにオイスターソースを少量加えて混ぜるだけで、まるで一晩寝かせたカレーのようなコクが生まれます。
オイスターソースの代わりに、テンメンジャンでも良いです。

 

まろやかなカレーに仕上げたい方は、ヨーグルトを加えてみましょう。
辛いカレーが苦手な方は、ヨーグルトを加える事で辛さを抑え、甘みも加わります。
ヨーグルトは一気に入れてしまうとダマになってしまうので、ちょっとずつ混ぜながら加えていきます。
ヨーグルトの代わりに牛乳やバターでも同じ効果が得られます。

 

大人なカレーに仕上げたい方は、コーヒーを加えてみましょう。
カレーにコクと苦味が加わり、なんと言っても香りが増します。
コーヒーの代わりに、チョコレートでも良いです。

 

この他にも、ハチミツを加える事で、鍋底の焦げ付きを防ぎます。
ニオイを気にしないのであれば、たっぷりのすりおろしニンニクを加えることで、風味とコクと刺激が加わります。
醤油・ケチャップ・ソースを隠し味として使っているご家庭も多いようです。
何がカレーをおいしくしてくれるかは、シェフの腕次第と言った所でしょうか。